当社専属の東京海上あんしん生命保険株式会社が、
現代社会を生きる25歳〜65歳の男女832名を対象に
「”長生き”に関する意識調査」を実施致しました。
調査報告の概要がまとまりましたので、ご報告致します。
1.長生きについて
●長生きを”不安”と捉える人が回答者全員で約9割、
長生きを”リスク”と捉える人も約7割にのぼりました。
2.長生きを不安に感じる理由
●長生きすることに対して不安に感じることとして、
「お金」、「病気・入院」、そして「介護」が上位に
あげられました。
3.長生きへの準備
●45歳以上のひとで「20代ー30代の頃に長生きに
向けて備えていなかったが、準備しておくべきだった
4.20代ー30代男女で、長生きへの意識に差
●長生きをリスクと捉えている20代ー30代男性のうち
「長生き願望がある」と回答した人は”27%”、
20代ではわずか”22%”に留まりました。
●一方で、長生きをリスクと捉えている20代ー30代
女性のうち「長生き願望がある」と回答した人は
”42%”、20代では”47%”と同年代男性を大きく
上回る結果となり、長生きへの意識差が窺えました。
●長生き願望がない理由として、男性では「長生きに
こだわらないから」、女性では「自分の介護で負担
がかかるから」が一番にあげられました。
5.20代ー30代男女の将来への準備
●長生きをリスクと捉えている20代ー30代男性のうち、
約4割の人が「節約・貯金を行っていない」と回答し、
”将来への準備が出来ていない”ことが窺えました。
●一方で、長生きをリスクと捉えている20代ー30代
女性のうち「節約・貯金を行っている」と回答した人は
約7割を占め、堅実に将来への準備を始めています。
長生きの県といわれている「福井県」です。
どんなにリスクと考えていても楽しく長生きができるかは
自分の今からの考え方によるのかもしれませんね。
そんなご相談にのらせて頂ければと思います。





